コマンド一覧

コマンド説明
/helpヘルプを表示します。
/joinボイスチャンネルに参加します。
/play検索ワードまたはURLから音楽を再生します。
/stop再生を停止し、ボイスチャンネルから切断します。
/pause再生中の曲を一時停止します。
/skip現在の曲をスキップします。
/loopループを切り替えます。
/volume音量を設定します。
/queue現在のキューを表示します。
/queue-editキューの順番を編集します。
/position現在の再生位置を表示します。
/lyrics再生中の曲の歌詞を検索します。
/searchキーワードから音楽を検索します。
/equalizerイコライザーをインポートします。
/ranking再生数ランキングを表示します。
/settingsBotの設定を行います。

引数が存在するコマンド

/play

Playコマンドは、このBotにおける最も基本的なコマンドです。
オプションとして以下を含みます。

  • playlist_is_track プレイリストを単一トラックとして扱う
  • shuffle_playlist プレイリストをシャッフルして追加

/skip

Skipコマンドは、現在再生されている音声をスキップします。
オプションとして以下を含みます。

  • num スキップする曲数

/volume

Volumeコマンドは、音声再生時に使用する音量を設定します。
オプションとして以下を含みます。

  • volume 音量 (0から150までの整数)

Searchコマンドでは、Discord内からYoutubeの動画を検索し、再生を行います。
オプションとして以下を含みます。

  • query 検索に使用する検索ワード

/equalizer

Equalizerコマンドでは、イコライザーエディタで作成したカスタムイコライザーを適応します。
このコマンドを実行するには、manage_guildの権限が必要です。
オプションとして以下を含みます。

  • code 作成したカスタムコード

/ranking

Rankingコマンドでは、Botを通じた楽曲の再生ランキングを画像で確認できます。
現状、Spotifyの楽曲のみをカウントしています。
オプションとして以下を含みます。

  • period 集計期間 (週間/月間)
  • type タイプ別集計 (アーティスト/曲)

別途UIが存在するコマンド

/queue

Queueコマンドでは、現在追加されている曲のリストを表示します。
以下のようなUIを提供します。

ボタンの役割

  • ↩️ -> 1ページ目に戻る
  • ⬅️ -> 前のページに戻る
  • ➡️ -> 次のページに進む
  • ↪️ -> 最後のページに飛ぶ
  • 🔄 -> キューの再読み込み

/queue-edit

Queue-editコマンドでは、現在のキュー順番の編集を行います。
以下のようなUIを提供します。

[01]のように表示されている番号は、queue-edit内で使用されるインデックス番号であり、実際のキューの順番とは関係ありません。
ページ表記の下に存在するセレクトメニューから編集したいトラック・プレイリストを選択し、下部のボタンから対象に操作を行います。

ボタンの役割

  • ⬅️ -> 前のページに戻る
  • ➡️ -> 次のページに進む
  • 🔄 -> キューの再読み込み
  • ⏫ -> 対象をキューの先頭に移動
  • 🔼 -> 対象を1つ上に移動
  • 🔽 -> 対象を1つ下に移動
  • 🛗 -> 対象を指定されたインデックス番号まで移動
  • ⏭️ -> 選択済みの場所までスキップ
  • 📄 -> 選択されたプレイリストを展開
  • 🗑️ -> 対象をキューから削除
  • ✅ -> メニューを閉じる

/position

Positionコマンドでは、現在再生中の楽曲と再生位置を表示します。
現状、これは20秒ごとにメッセージが自動更新されます。
以下のようなUIを提供します。

ボタンの役割

  • ⏪ -> 10秒巻き戻し
  • ⏸️/▶️ -> 再生のポーズ切り替え
  • ⏩ -> 10秒進む
  • ⏹️ -> 曲をスキップ
  • ✅ -> メニューを閉じる

/settings

Settingsコマンドでは、Botの設定を行います。これは管理者権限が必須です。
以下のようなUIを提供します。

音量固定とは、サーバーメンバーが音量を勝手に変更できないよう制限するものです。
主にモデレーションに役立ちます。

ホームチャンネルは、自動送信される現在再生中メッセージの送信先を指定することができます。
削除ボタンを押下することで、設定をキャンセルすることができます。